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2010年10月27日

珍しい牛

寛平さんのアースマラソン、とうとうゴールまで4000kmを切りましたね。すごいなあ。一昨日の25日の時点で、あと3941kmとなってました。

ああ、日本に近づいたなあと実感したのは、時差が縮まってきたことです。現在地は、中国の西安の北東500kmぐらいのところです(この記事は25日に書いています)。

ヨーロッパでは時差が7〜8時間あったのに、今はわずか1時間。中国のこのあたりは、寒いんだあ。雪が降ってます。そういえば、トルコでも雪が降ってましたね。トルコは暑い国というイメージだけど、やはり内陸部は寒いみたいです。

寛平さんが中国に入ってから、フジタの社員が拘束されたり、反日デモや暴動があったりと、日本との関係がギクシャクしているので、不安にはなりますが、どうか無事で通過してほしいです。

で、25日の寛平さんのブログに、マラソン中に見かけた牛の写真が載っていました。ホルスタインのような白黒の牛なんですが、目の周りが真っ黒なので、名づけて「パンダ牛」。

これで思い出したのが、イギリスの珍しい牛です。じつはイギリスにも、珍獣がいるんです。レアもの2種類、ご紹介しましょう。

ベルティッド・ギャロウェイ・カウ右は、コッツウォルド地方で見た、ベルティッド・ギャロウェイ・カウ ( Belted Galloway Cow ) という牛です。「ベルテッド」とは、「ベルトをしている」という意味で、な〜るほど、腰のところにぶっといベルトを巻いてますね。いよっ、世界チャンピオン!

スコティッシュ・ハイランド・カウこちらは、スコティッシュ・ハイランド・カウ ( Scottish Highland Cow ) で、スコットランドに行ったときにお目にかかりました。毛がやたら長くて、前髪(?)で目が隠れてしまう。角が大きいので、獰猛な感じがしますが、案外と可愛いです。

臆病なわりには好奇心が強くて、わたしがカメラを向けると、こっちを見てポーズをしてくれるけど、わたしがちょっとでも動くと、それに反応してヒュッと退くのです。でも、逃げはしない。

それにしても君たち、その頭、うっとおしくない? 
ねえ、ゴムでとめて、大五郎にしてあげようか?


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