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2010年09月04日

飲めない飲み物 (2)

日本の今夏は、1898年以来の歴史的酷暑だったそうですが、9月に入って、暑さは、少しは和らいだでしょうか?

さて、先週ご紹介した「イギリス人の飲めない日本の飲み物」ですが、きのう、カンタベリーで、アジアの食品を売るお店に入ったら、棚に、白地に青い水玉模様のペットボトルが!

あら〜ん、懐かしい〜! こんなの出てるんだ〜!
と、近寄ったら、レベルは「CALPICO」となってました。
やっぱりね〜。カルピスじゃダメなんだね〜。

名前だけで英語国民に拒絶反応なんて、カルピスさんにはお気の毒ですが、名前ではなく、正真正銘、味でダメなのものもあります。

それは、日本の抹茶。うちの父ちゃんも、緑茶は飲めるけど、抹茶はダメです。

短期留学でホームステイしていた女性が、日本から茶道具を持参して、「日本文化を紹介いたします」と張り切って、お手前を披露したんだけれど……。

ホストファミリーにとっては、まさに拷問で、死ぬ思いで飲み込んだそうですが、もう、二度とあんなものはゴメンだと言ってました。もちろん、当の日本女性はそんなことは、つゆ知らず……。

あれは、苦いからね。じゃあ、甘けりゃいいんじゃない?
いやいや、そーゆー問題じゃないみたいです。

ほら、抹茶に甘味を加えたドリンクあるでしょう、あれもダメで、日本に1年間滞在したイギリス女性も、あれは勘弁してくれぇ〜と、嘆いていました。

もちろん、抹茶オッケイよ、という奇特なイギリス人も、中にはいるかもしれませんけどネ。

抹茶といえば、ううう〜、かき氷の宇治金時が食べたいよ〜ぉ!
わたしゃもう、かれこれ20年くらい、食べてない、うわ〜ん!(号泣)


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